2026年1月現在 - 京都府公立高校入試まで残り約1ヶ月!私立入試は2月上旬

【中3・1月】入試直前!最後の仕上げ学習計画

1月は入試直前期!体調管理と最終調整の月

いよいよ入試本番まであと1ヶ月。1月は新しいことを覚えるより「今までやってきたことの確認」が大切。私立入試も始まります。体調管理を最優先に、万全の状態で本番を迎えましょう。

約30日

公立入試までの残り日数

約2週間

私立入試まで
(2月上旬)

約120時間

勉強に使える時間
(平日4h + 休日8h)

1月の最重要ポイント:新しいことを始めない。今までやってきたことの確認と、体調管理に集中!

1月にやるべきこと(優先順位順)

最優先 1. 私立入試の最終準備(1月中旬まで)

京都の私立高校入試は2月上旬。1月は私立対策に集中する期間です。

私立入試直前チェックリスト
学習面
  • 過去問の最終確認(時間を計って通し)
  • 間違えやすい問題の最終復習
  • マークシート形式に慣れる(私立特有)
  • 出題傾向の最終確認
準備面
  • 受験票の確認・保管
  • 会場への行き方を下見
  • 持ち物リストの作成
  • 当日の服装・時間の確認
最優先 2. 過去問の最終仕上げ

1月は新しい問題集に手を出さない。今までやった過去問を「完璧に」解けるようにすることが最優先。

過去問の総復習
  • 今まで間違えた問題を全て解き直す
  • 本番と同じ時間配分で通し練習
  • 合格点を安定して取れるか確認
やってはいけないこと
  • 新しい参考書を買う
  • 難問に時間をかけすぎる
  • 「まだ覚えていない」と焦る
最優先 3. 体調管理を徹底する

入試直前期に風邪やインフルエンザにかかったら全てが台無し。体調管理は勉強と同じくらい重要です。

体調管理チェックリスト
  • 睡眠は最低6時間確保
  • 手洗い・うがいの徹底
  • 人混みを避ける
  • マスクの着用
  • バランスの良い食事
  • 適度な運動(ストレッチなど)
  • 部屋の換気と加湿
  • 無理な夜更かしをしない
重要:入試1週間前からは特に注意。体調を崩すと、せっかくの努力が水の泡に。
優先 4. 暗記事項の最終確認

英単語・漢字・理社の暗記事項は、毎日少しずつ確認を続けましょう。

  • 英単語:入試頻出単語を毎日50語ずつ確認
  • 漢字:よく間違える漢字を重点的に
  • 理科・社会:用語の確認、図表の読み取り練習
ポイント:新しく覚えようとせず、「忘れていないか確認」のスタンスで。
余裕があれば 5. 苦手分野の最終チェック

どうしても苦手な分野がある場合は、基本問題だけ確認しておきましょう。難問は捨てる勇気も大切です。

1月の週別スケジュール

第1週(1/1〜1/7)
  • 冬休み最終週
  • 過去問の総仕上げ
  • 私立対策に本腰
  • 1/3頃から勉強再開
第2週(1/8〜1/14)
  • 学校再開
  • 私立入試直前対策
  • 過去問を時間通りに
  • 持ち物・会場確認
第3週(1/15〜1/21)
  • 私立入試直前!
  • 体調管理最優先
  • 早寝早起きを徹底
  • 当日のシミュレーション
第4週(1/22〜1/31)
  • 私立入試本番
  • 終わったら公立に切替
  • 公立過去問の最終確認
  • リフレッシュも大切

入試直前1週間の過ごし方

入試1週間前からのスケジュール
日程やることポイント
7日前過去問1年分を通しで解く本番のリハーサル
6日前間違えた問題の復習深追いしない
5日前暗記事項の最終確認英単語・漢字・用語
4日前苦手分野の基本問題だけ確認難問はスルー
3日前軽めの復習+持ち物準備受験票・筆記用具確認
2日前要点ノートを見返す程度新しいことはしない
前日持ち物最終確認・早めに就寝22時には寝る!
当日余裕を持って出発自分を信じて全力を出す

入試当日の持ち物チェックリスト

必須アイテム
  • 受験票(コピーも取っておく)
  • 筆記用具(鉛筆5本以上、消しゴム2個)
  • 時計(音が鳴らないもの)
  • 上履き(学校による)
  • お金(交通費+予備)
  • ハンカチ・ティッシュ
あると安心
  • 予備のマスク
  • カイロ(冬は必須)
  • 軽食・飲み物
  • お守り・ラッキーアイテム
  • 要点まとめノート(直前確認用)
  • 雨具(天気予報を確認)
ポイント:前日の夜に全て準備して、カバンに入れておく。当日の朝は確認だけ!

入試直前期のメンタル管理

入試が近づくと緊張するのは当たり前。適度な緊張は集中力を高めます

心がけること
  • 「今までやってきたこと」を信じる
  • 不安なことは紙に書き出す
  • 深呼吸でリラックス
  • 好きな音楽を聴く時間も作る
  • 家族や友達と話す
避けること
  • SNSで他の受験生と比較
  • 「落ちたらどうしよう」と考えすぎる
  • 徹夜での勉強
  • 新しい参考書を始める
  • 一人で抱え込む
受験生へのメッセージ:ここまで頑張ってきた自分を誇りに思ってください。あなたは十分に準備してきました。自信を持って本番に臨みましょう!

志望校別:1月の最終戦略

堀川高校・嵯峨野高校志望者
1月の重点
  • 過去問で合格点+10点を安定して取れるか確認
  • 記述問題の最終チェック
  • 時間配分の微調整
  • 私立(同志社・立命館など)も万全に
注意:難問にこだわりすぎない。基本問題で確実に得点を。
一般公立高校志望者
1月の重点
  • 過去問で合格点を安定して取る
  • 基本問題の取りこぼしをなくす
  • 苦手科目は平均点狙い
  • 得意科目で貯金を作る
ポイント:難問は捨てて、確実に取れる問題を増やす戦略で。

私立入試後の切り替え方

私立入試が終わったら、結果を気にしすぎず公立に切り替えることが大切です。

私立に受かった場合

安心感を持って公立に挑戦。プレッシャーが減って実力を発揮しやすい。

結果待ちの場合

気になるけど、今は公立対策に集中。結果が出たら考える。

切り替えのコツ

私立入試の反省は1日だけ。翌日から公立モードに切り替える。

最後の1ヶ月、全力サポート

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